2008年07月24日

モスクワが生活者番付トップ

今日のニュースで以下のような記事がありました。
モスクワが2008年の生活者番付でトップになったそうです。

やはり資源高を背景にしたロシアの経済成長は著しいですね。
ただ、我々外国人にとっては住みにくくなりそうで、ますますロシアに行く機会が遠のいてしまいそうです…。

 米経営コンサルタント会社マーサーが発表した2008年版世界主要都市の生活費番付で、外国人労働者にとって最も生活費が高い都市はモスクワとなった。
 モスクワの生活費は、ニューヨーク上海、アムステルダム、マドリードの約1.5倍に達した。
 調査は、同社が毎年、世界143都市を対象に200以上の項目について行っており、08年版は23日に発表された。
 それによると、東京がロンドンを抜いて第2位に上がった。また、オイルマネーに沸くノルウェーのオスロは、前年から6ランク上昇して第4位となった。
 一方、パラグアイの首都アスンシオンは6年連続で最も生活費の安い都市にランク付けされた。
 米国都市のなかで最も生活費が高いニューヨークは、7ランク下がって22位となった。
 消費者がインフレのしわ寄せを感じている現象は世界的に見られるものの、為替相場の変動や経済格差などのため、影響の度合いは国により異なっているとみられている。
 マーサーは、今年の順位変動の多くに為替動向が関係しており、ルーブルやユーロ、その他一部の通貨が対米ドルで上げているため、米国都市のランクが相対的に低くなったと指摘した。
 他方、サンパウロやイスタンブールなどを筆頭に、経済成長率の高い国の都市は生活費の上昇率も高く、順位が上がる結果になったという。
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2008年06月15日

今、ロシア文学がブーム?

今日の読売新聞に載っていた記事ですが、今、日本でロシア文学が再ブームだそうです。

ロシア文学が時ならぬブームにわいている。ベストセラーになったドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』(亀山郁夫訳)を筆頭に、大名作の新訳が続く。日本人は明治時代以来、根っからのロシア文学好き。国としての好感度はいつも断トツ最下位なのに、だ。

 「書店でロシア文学の本が平積みなのを見ると、隔世の感で感動を覚える」。日本人のロシア文学受容を研究する筑波大学の加藤百合准教授は、しみじみそう話す。

 昨年完結した亀山訳『カラマーゾフ……』は全5巻で80万部を突破するベストセラー。亀山さんと佐藤優さんが対談した『ロシア 闇と魂の国家』(文春新書)は、地味なテーマながら3万部と強気の初刷りで、「売り上げが落ちない。近く増刷する」(同編集部)勢いだ。ソ連時代には忘却されたブルガーコフの奇書『巨匠とマルガリータ』(水野忠夫訳、河出書房新社)も4月全面改訳された。7月にはトルストイ『アンナ・カレーニナ』の新訳、9月にはやはり亀山訳のドストエフスキー『罪と罰』が出る。

 ブームの背景にあるのは、圧倒的に読みやすくなった訳文だろう。一昨年に新訳が出たゴーゴリ『鼻/外套(がいとう)/査察官』(浦雅春訳、光文社古典新訳文庫)について、斎藤孝明治大教授は「ロシア文学の重鎮をまるで落語のように軽く訳す。すごすぎる」。

好調経済も一端

 前出の加藤准教授によれば、明治時代、日露戦争前後にもロシア文学の大ブームがあった。「文芸誌に日本人作家の創作がほとんど載らず、巻頭記事がロシア文学の翻訳だったりした」(加藤さん)。加藤さんの研究によると、美文体で一世を風靡(ふうび)した尾崎紅葉の役割が実は大きかった。ロシア語のできる門弟が下訳し紅葉の指導で「読める日本語」に次々置き換えていく「今では考えられないリレー方式」で世に問うた。

 加藤さんは大学でロシア語を教えるが「ロシア語を履修した学生の就職が非常にいい。クラスは活気づいてます」。資源高で絶好調のロシア経済の影響も、再ブームの一端にはあるらしい。

 富山大教授でロシア詩人のカザケービッチさんは、93年に初めて来日したときのことをよく覚えている。日本人のロシア文学研究者と歩いていると、同僚が感慨深げに言った。「少し前まで、ロシア語を話して歩いていたらスイカを投げつけられた」

国民性似通う?

 保守メディアでは嫌韓、嫌中の論調が目立つが、総務省の「外交に関する世論調査」によれば好感度調査では常にロシアがワースト1。07年調査でもロシアに「親しみを感じない」人は81.6%。中国(63.5%)、韓国(42.6%)を引き離す。不思議なねじれだが、カザケービッチさんによれば「それも当然」。

 「プーシキンは外国へ行く友人に『トランクに入れて連れていってくれ』と懇願した。トルストイは家族を連れて亡命したいと手紙に書き、ゴーゴリは『ロシアと聞いて連想するのは雪と卑劣漢』と言い、医師でもあったチェーホフは『ロシア人はウオツカ好きで医者嫌い。そんな民族に、何を言うことがあろうか』と書きました」

 ロシア人は、ロシア人が嫌いである。ロシア人は、世界(ヨーロッパ)の外れにいるという劣等感がある。その劣等感ゆえに、ロシア人はロシアが世界の中心であるように考えがちでもある。結局のところ、ロシア人にはロシアしかいらないのである――。

 カザケービッチさんの母国評だが、「ロシア」を「日本」に置き換えると……。明治以来、何度も繰り返す日本での露文ブームの背後には、二つの国の奇妙な相似形が透かし出されてくる。



好感度調査でロシア人がワースト1というのは、ちょっとわかる気がします。
プーチン元大統領やヒョードルなど、何か冷徹で怖いイメージがありますよね。

私も妻と出会ってロシア人とよく話すようになるまでは、同じような印象を持っていました。

でも、深く付き合ってみると、ロシア人と日本人は結構似ている部分が多いんですよね。
少なくともアメリカ人やフランス人よりは、ずっと日本人に近い感性を持っていると思います。

最近は、日本でもロシアの方が増えていますので、みなさんも怖がらないで気軽に声をかけてみてください。

ちなみに、私自身はドフトエフスキーもプーシキンもほとんど読んでないのですが、もうそろそろ挑戦してみようかな…。
posted by コースチャの父 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア関連のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

子どもの予防接種

うちの赤ちゃん(二人目。女の子)も、もう6ヶ月になりました。

さて、そろそろ意識しないといけないのが予防接種です。

これは国際結婚をしたカップルの宿命だと思うのですが、この複雑な予防接種のシステムをちゃんと理解して、すべてを無事にこなすためには、夫婦の協力が欠かせません。

特に相手の方が日本語をあまり理解できない、あるいは日本語が読めない場合には、日本語がわかる方がこの流れをしっかり理解しておかなければなりません。

うちの場合は妻が日本語を読めない(特に漢字はまだまったく読めません)ので、当然私がすべてを把握しておかなければなりません。

私も最初の子のときに結構苦労した記憶がありますので、これから赤ちゃんをお産みになる方々のために、ここで簡単に説明させていただきたいと思います。

※ここで紹介している流れは、東京都神奈川県のものです。住んでいる自治体によって若干違いがあるかもしれません。

@BCG
まず、最初の予防接種は「BCG」で、三ヶ月検診の時にあります。
これは自治体から検診と一緒に案内が送られてきますので、まず忘れることはないでしょう。


次に受けるべきものは二つありますが、どちらを先に受けるかは子どもの生まれた時期によって変わります。

Aポリオ
 これも自治体から案内が送られてきます。だいたいはBCGの後に受けることになりますが、子どもの月齢によって案内が来る時期が変わりますので、先にDPTを受けた方がいい場合もあります。
 子どもが1歳半になるまでに、6週間以上の間をあけて2回接種する必要があります。
 
BDPT
 この予防接種は自分で指定された病院に行って受けなければなりません。案内がいちいち送られてこないため、下手をすると忘れてしまうこともあります。
 さらにDPTは、1歳になるまでに合計3回受けることが求められており、その意味でも最も注意を要する予防接種だといえるでしょう。
 1回目を受けたら3〜8週間の間隔をあけて2回目、そしてまた3〜8週間の間隔をあけて3回目を受けます。

 ポリオの案内が先に来た場合はポリオ→DTPの順に受け、ポリオの接種までに間が空く場合は、DTP→ポリオの順に受けるのがいいと思います。

 この「6週間以上の間隔をあけて2回受けるポリオ」と、「3〜8週間の間隔をあけて3回受けるDTP」の合計5回を、1歳半になるまでに受けないといけないので、ここが一番大変な時期です。

C麻しん風しん(MR)二種混合
 次に受けるのが麻しん風しん二種混合ワクチンです。
 1歳から2歳の間にかかる可能性が高いため、1歳になったらなるべく早く予防接種を受けるのがよいとされています。
 以前は麻しんと風しんを別々に受けないといけなかったのですが、今は一緒に受けられるようになり、少し楽になりました。
 これも将来、幼稚園や保育園の年長になった時にもう一度受けることになります。

DDTP追加
 さらにしばらく経つと、DTPの追加接種があります。前に3回受け終わった後から6ヶ月以上の間隔をおいて、1年以内にもう一度受けなければなりません。
 つまり、1歳半から2歳半の間にもう一度受けることになります。
 先ほどの3回とこの1回をあわせた合計4回の接種が、「DTP第1期」と呼ばれます。

E日本脳炎
 この予防接種は以前は積極的に推奨されたいたそうですが、今は希望者のみとなっているそうです。
 もし受ける場合は、3歳になってから1〜4週間の間隔をあけて2回受け、それから1年の間隔をあけてもう1回受けます。

FDT
 最後に待っているのが、DT2期と呼ばれる予防接種です。
 これはDPTからPを抜いた二種混合ワクチンで、11歳になった時に受けます。
 ちなみにDPTのDは「ジフテリア」、Pは「百日せき」、Tは「破傷風」をそれぞれ表しています。


このように非常に複雑な仕組みの予防接種ですが、もう一つ気をつけなくてはいけないことがあります。

それは、「異なった種類のワクチンを接種する場合は、一定の間隔をあける必要がある」ということです。

予防接種で使われるワクチンには、「生ワクチン」と「不活化ワクチン」の二種類がありますが、その種類によって次の接種ができるまでの日数が違うのです。

生ワクチン:ポリオ、風しん麻しん(MR)混合、BCG
不活化ワクチン:DPT、DT、日本脳炎


生ワクチンを受けて次に接種するまでには、27日以上の間隔が必要であり、不活化ワクチンから次までは6日以上の間隔をあける必要があります。

普通に受けていればこの間隔は保たれますが、何かを忘れてしまっていて後で慌てて受けようとすると、この間隔を忘れてしまうかもしれません。

といっても一番気をつけるべきはAポリオBDTPを同時に受けるときですので、この時期が来たらこの間隔を忘れないようにしましょう。


あ〜、本当にややこしいですね。

特に大変なのは、6ヶ月から1歳までの連続するときですから、お子さんが6ヶ月になられたら、予防接種の計画をしっかりと整理して立ててみるといいと思います。

私も専門家ではありませんので、何かわからないことがあれば、地元の病院か地域の保健センター等に問い合わせてください。
posted by コースチャの父 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際結婚について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

忘れ物

先日、私が仕事を終えて家に着くと、帰ってきているはずの妻と子どもがまだ帰ってきておらず、一件の留守電が入っていました。

伝言は沿線途中の駅からのもので(しかもその駅は普段は使わない駅)、私の奥さん外国人登録証が入ったかばんを駅で預かっているとのことでした。

おそらくそのかばんを探していて遅くなっているのだろうと思いつつも、いつまで経っても帰ってこないので、次第に心配になってきました。

終電の時間が近づいても帰ってこないので、「なにかあったのでは?」と不安になり、駅まで様子を見に行くことにしました。

1〜2本の電車が過ぎ、もう次が終電というところで、やっとうちの奥さんが子どもを抱えながら降りてくる姿が見え、ほっと胸をなでおろしました。

妻の話によると、子どもが泣き止まないので、途中下車してミルクをあげていたら、そのままかばんを忘れてきてしまった。しかし、その駅の名前をはっきりと覚えていなかったので、なかなか見つけることができなかったとのこと。

そして、駅に着いたら電話して迎えにきてもらおうと思っていたら、私がすでに来て待っていたので、逆に驚いたそうです。

しかしそれ以上に妻が驚いたのが、私が妻がかばんをなくしたことを知っていることでした。

駅から電話があったことを伝えると、「The Japanese system is amazing!」といたく感動していました。

しかも、かばんからなくなったものは一つもなく、見つけた人がそのまま届け出てくれたことにも感心していました。

ロシアでは物をなくしたらほとんど返ってこないし、たとえ返ってきたとしても中身が取られていたりするそうです。

今はロシアも経済成長真っ只中なので、以前とは状況が変わっているかもしれませんが、この日本人のモラルの高さは海外の人にとっては驚きのようです。

こういったものは、社会状況や時代が変わっても、変わらずに維持していきたいですね。
posted by コースチャの父 at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

パパなんて言ってるの?

うちのコースチャももう3歳。

しかしうちは結局2年保育を選択して、もう一年は幼稚園に行かさず、来年から行かせることにしました。

ただ、やはり妻と一緒にいる時間が多いため、ロシア語はどんどん上達していきますが、逆に日本語の方はあまり進みません。

最近は私が何か日本語で話すと、うちの子はすぐに

「Что папа говорит?」(パパなんて言ってるの?)

と妻に聞くようになっています。


逆に子どもが言っているロシア語がよくわからないことがあり、

「日本語で言って」

と頼むのですが、あっさり

「Не знаю.」(知らない)

と言われてしまいます。


やはり私がもっとロシア語を勉強するしかないか…。

がんばります!
posted by コースチャの父 at 20:18| Comment(1) | TrackBack(0) | コースチャ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

旧ソ連テーマパーク、オープン!?

先日ネットに流れていたニュースですが、リトアニアに旧ソ連を体験できるテーマパークオープンしたそうです。

目玉はリアルに再現された「尋問室」だそうですが、3時間も取り調べられるなんて、ほぼ拷問ですよね。

一体どんな人が好き好んで足を運ぶのでしょうか?

でも、こんなものができるようになったというのも、平和になった証拠ですよね。きっと。

もし、誰か実際に行かれた方がいらっしゃったら、ぜひ様子や感想を教えてください!


 「旧ソ連」を体験できる参加型テーマパーク「Soviet Adventure Park 1984」がリトアニアの首都ビリニュス(Vilnius)近郊にオープンし、話題を呼んでいる。このテーマパークは、旧ソ連時代、緊急時のラジオテレビ放送局として使われた軍の建物を会場に使用したもので、国内のある劇団がプロデュース。ソ連国家保安委員会(KGB)の捜査官に扮(ふん)した劇団俳優らが、入場者を3時間「取り調べる」といったイベントなどが行われている。
                 【5月9日 AFP】
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2008年05月10日

ロシアで軍事パレード

いろいろなメディアで取り上げられたので知っている方も多いと思いますが、昨日5月9日の戦勝記念日にロシアが17年ぶりの軍事パレードを行ったそうです。

ますますイケイケゴーゴーなロシアです。

以下、その記事の転送です。

ロシアは9日、第二次大戦の対独戦勝利から63回目の戦勝記念日を迎えた。モスクワの赤の広場で行われた記念式典には、就任したばかりのメドベージェフ大統領、プーチン首相がそろって出席。ソ連崩壊後に中止した戦車など兵器を動員した軍事パレードが17年ぶりに復活し、「大国ロシア」復興を内外に誇示した。

 冒頭演説でメドベージェフ大統領は、ロシアの軍事力復興を強調する一方、戦争は「無責任な野心」が引き起こすとして、「他国への内政干渉や国境変更の試み」を深刻に受け止め、「国際法の軽視を許してはならない」と強調した。具体的に言及はしなかったが、コソボ独立支援などの欧米の行動への警告とも取れる。

 国防省によると、式典には軍人ら約8000人が参加。戦車のほか大陸間弾道ミサイル「トーポリ」など110台以上の地上兵器が広場を行進、戦略爆撃機など32機が上空をデモ飛行した。

 ロシア軍は昨年から爆撃機の長距離偵察飛行や艦船の遠洋航海演習を再開するなど軍事力の復活を誇示しており、軍事パレード復活もその一環とみられている。
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2008年03月24日

小さな葛藤

うちのコースチャももうすぐ三歳になります。

最近はロシア文字を覚えはじめていて、今ではほぼすべての文字を読めるようになりました。

ただ一つ心配なのは、同じアルファベットでもロシア語と英語読み方が違う文字がいくつかあり、将来英語を勉強するときに混乱してしまわないかということです。

たとえば、「A」は英語読みでは「エー」ですが、ロシア語では「アー」になります。

同じく、「C」はロシア語では「S(ス)」、「H」は「N(ン)」、「y」は「U(ウ)」、「р」は「L(ル)」という発音になります。

さらに、「я」「и」は英語にはありませんが、「R」や「N」に似ていて非常に紛らわしいですし。

私もロシア語を勉強し始めたときは、最初これらの違いに苦労した覚えがあります。

うちの子の場合は、逆に英語を勉強するときに苦労するのではないかとちょっと心配してしまいます。

妻にとってはやはり一番にロシア語を覚えさせたいというのがあると思いますが、ちょっと複雑な気持ちです。

大人になれば自然に使いわけられるようになりますよね、たぶん。
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2008年03月11日

メドベージェフ大統領誕生

先日行われたロシアの大統領選挙は、特に大きな波乱もなく、予想通りメドベージェフ氏が圧勝しましたね。

プーチン元大統領の御墨付きですから、当然の結果だといえるでしょう。

さてこの結果を受けて、政治には全く関心のないうちの奥さんに、一応感想を聞いてみました。

メドベージェフ氏の写真を見るなり、妻が言ったひと言は、


「悪そうな顔してる」


でした。


さらに名前が「メドベージェフ」というのを聞いて、

「あはっ。熊(Медведь)みたいな名前」

さらに、「確かに顔も熊に似てる」とひと言。


「メドベージェフ大統領」。
日本人でたとえれば、「熊田首相」といったところでしょうか。


ちなみに、以上はあくまでうちの妻の個人的な印象ですので、メドベージェフ氏の政治手腕や考え方とはまったく関係ありません。

噂によると、メドベージェフ氏はプーチン以上の頭脳の持ち主とも言われていますが…。

果たして、ロシアをこれからどんな方向に向かって舵取りしていくのでしょうか。
新しいロシアから目が離せませんね。
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2008年02月08日

クモが手紙を運んでくる?

続けてコネタです。

先日、家のそうじをしていたら、クモを見つけました。

昔から日本では「家の中にいるクモは殺さない方がいい」と言われていますので、私も殺さずに新聞紙で運んで外に逃がしました。

その様子を妻が見ていたので、妻にその迷信を説明すると、ロシアにも同じようなクモにまつわる迷信があると教えてくれました。

ロシアの場合、家でクモを見つけたら、誰か親しい人から手紙が届くといわれているそうです。

クモが手紙を運んでくる?

想像すると不気味ですが、ちょっとロマンチックな迷信ですね。
posted by コースチャの父 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア・ロシア人について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする